脳が喜ぶ、本格コーヒーを味わう。

通販コーヒー完全ガイド

「サザコーヒー」通販ショップの特徴と口コミ

サザコーヒー

南米コロンビアに直営農園を構える本格派コーヒーショップ

サザコーヒー公式サイト画像

画像引用元:サザコーヒー公式サイト
http://www2.enekoshop.jp/shop/coffee/

1969年に創業して以来、「おいしいコーヒー」をお客さんに届けることにこだわってきたサザコーヒー。世界各国で買い付けを行うほか、コロンビアの自社農園でコーヒー豆を製造するなど、理想のコーヒーを追い求めて、これぞというコーヒーを提供しています。茨城県や東京都内に11店舗構えているので、直接買いに行くこともOK。ここでは、サザコーヒーの魅力やおすすめ商品、口コミなどを紹介しています。コーヒーの通販ショップを選ぶ時の参考にしてください。

【まずはこの一品】
通販で買えるおいしいコーヒー

【まずはこの一品】
通販で買える
おいしいコーヒー

カンブリア宮殿で特集されたサザコーヒーの特徴とは

2019年1月には、テレビ東京系列の経済トーク番組「カンブリア宮殿」で特集が組まれました。サザコーヒーの創業者である現会長と副会長を務める息子が、親子で出演。サザコーヒーが「奇跡のコーヒー店」と呼ばれるに至った、親子の感動物語です。

地方の小さな喫茶店が東京にも進出

サザコーヒーは50年前、茨城県ひたちなか市で現会長である鈴木誉志男氏が家族経営で始めた小さな喫茶店でした。現在では茨城県内に10店舗を構え、本店はいつでも満席状態だという人気ぶり。2018年夏には、東京の丸の内KITTEにも出店しています。

地元に愛される珈琲店をつくった父

誉志男氏はもともと映画の興行プロデューサーでしたが、1970年代になると映画業界が斜陽産業になったことから、一念発起してサザコーヒーを開店します。無料でコーヒーを配布する戦略によって地元での人気を集めると、コーヒーへの思い入れが一層強くなったそうです。

地元以外にも広げようと指揮をとる息子

息子の太郎氏は、当初サザコーヒーを継ぐ気は全くありませんでした。しかし、いつの間にか父のこだわりのコーヒーを県外に広めたいと思うようになります。バリスタコンテストの参加や東京進出への指揮をとるなど、サザコーヒーに新しい風を吹き込んでいます。

親子で目指す超本物志向の珈琲店

サザコーヒーの人気の秘密はコーヒーを自家焙煎していること。地方の小さな喫茶店でも、超本物志向の珈琲店です。そのこだわりは、南米コロンビアに自社農園を買ってしまうほど。全国のバリスタが競う大会では、上位5人のうち3人がサザコーヒーという輝かしい成績も残しています。父と子が二人三脚で、大手にも勝るコーヒー店へと成長させました。

地方文化を積極的に発信し地元経済に貢献

地元の食材を使ったケーキも人気の理由です。りんごの名産地、大子町のりんごを使用したタルトケーキや、岩間の栗を使用したモンブランなどがあります。また食材だけではなく、茨城の伝統工芸品、笠間焼をコーヒーカップや洗面台に使うなど、地元経済に大きく貢献しているお店です。

サザコーヒーのおすすめ商品

  • サザスペシャルブレンド

    画像引用元:サザコーヒー公式サイト
    http://www2.enekoshop.jp/shop/coffee/item_detail?category_id=0&item_id=564399

    サザスペシャルブレンド

    お客さん人気第1位のスペシャルブレンド

    契約農園のグァテマラ・コロンビア・ブラジル・モカをブレンドした、サザコーヒー会長のこだわりの一品。100%天日乾燥されたコーヒーを使用することで、コーヒーの味を決める酸味・苦み・香り・コクがバランス良く仕上がっています。

    販売価格:1,200円(税込)(200g)

  • 徳川将軍珈琲

    画像引用元:サザコーヒー公式サイト
    http://www2.enekoshop.jp/shop/coffee/item_detail?category_id=85962&item_id=589832

    徳川将軍珈琲

    フレンチロースト(深煎り)で昔の味を再現

    日本最後の将軍徳川慶喜公が欧米公使との外交でよく飲んでいた味を再現したコーヒーです。インドネシアの北スマトラ産の最高級マンデリンをフレンチローストしていて、濃厚できめ細やかな甘さが続きます。ミルクとの相性も抜群です。

    販売価格: 1,500円(税込)(200g)

サザコーヒーのおすすめポイント

  • おすすめポイント1

    コーヒー豆へのこだわり

    サザコーヒーは、良質なコーヒーの提供に力を入れています。グアテマラやエルサルバドルなど、副社長が世界中を周りコーヒー豆の買い付けを行っています。毎年人気が高く、希少価値のある「パナマゲイシャ」という銘柄のコーヒー豆を高価格で落札するほどの力の入れようです。さらに南米コロンビアには自社農園を構えるというこだわりぶり。ここで作られるコーヒー豆は、コロンビアの品評会で優勝するほど高品質です。コーヒー豆の栽培から焙煎まで、一貫して管理することで、クオリティの高いコーヒーの提供が可能となっています。

  • おすすめポイント2

    社農園でコーヒー豆を製造

    サザコーヒーの自社農園が誕生したのは、1998年。コロンビアの農地を購入して開設された「サザ農園」です。土壌作りから手間のかかる自然乾燥まで、製法はすべて最高のコーヒーのため考え抜かれています。ほかにも栽培する品種や設備もこだわっており、農薬はなるべく減らしながら栽培。ここ「サザ農園」で作られたコーヒー豆を使用した「サザ農園コロンビア」は、甘い香りとビターチョコレートのような後味を持つ、すっきりとしたコーヒーです。もちろん通販で注文できますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

  • おすすめポイント3

    多彩な商品が揃うオンラインショップ

    サザコーヒーのオンラインショップは、もちろんコーヒー豆を多く扱っています。その数は20種類以上にものぼりますが、それだけではありません。豆以外に、コーヒーに合うお菓子も販売しているのが特徴です。コーヒー豆チョコやカステラ、キャラメルにクッキーといった、コーヒーのおともにぴったりのスイーツが用意されています。これらは自社で製造されており、上質な甘さを楽しめることでしょう。そのほか詰め合わせのギフトやコーヒー器具の販売も。「サザファーストクラブ」という定期頒布会では、特別に仕入れたコーヒーを2種類、手に入れることができます。

サザコーヒーの口コミ・評判は?

  • 自宅で飲める味も香りも深いコーヒー

    娘からこちらのコーヒーをお土産でもらいました。いつも飲んでいるコーヒーよりも味も香りも深くてビックリ!自宅でこんなに美味しく飲めるならとネットで注文しました。袋を開けた瞬間から、深いコーヒーの香りがふわっと広がります。説明書を読みながら自分で豆を挽いてみました。作ったコーヒーは味が濃くて香りも深く、やっぱり美味しかったです。

サザコーヒー公式サイト画像2

サザコーヒー
の基本情報

運営会社 株式会社サザコーヒー
住所 〒312-0043 茨城県ひたちなか市共栄町8-18

サザコーヒーのこだわりを紹介

コーヒー選びは必ず自分で行うオーナーのこだわり

コーヒーは「品種」によって、収量や味、育てやすさが異なり、産地によってもできあがるコーヒーの質が変わってきます。そのため実際に飲んでみるまで、どんなコーヒーなのかを本当の意味で知ることはできません。

そのためサザコーヒーでは、取り扱うコーヒーを選ぶ際に必ず産地まで足を運んでコーヒーノキに触れ、栽培状態を肌で触れて確認してから選んでいます。おどろきと感動を与える異次元のコーヒーを探し続けるオーナーの強いこだわりです。

オリジナル農園とその快挙

サザコーヒーは、日本では珍しく自社にてオリジナル農園を運営しています。コロンビアにおいては、直接コーヒー農園を運営する唯一の日本企業です。

1996年に言葉が通じない中で農園を購入し、サビ病によるコーヒー農園全滅など、大きな失敗に何度も直面しながらも、あきらめずに立ち向かい続け、遂に2017年にサザ農園のコーヒーはコロンビア国内の品評会で優勝する快挙を果たしています。

「サザ農園」と「トレスエドガリート農園」で質と量を確保

サザコーヒーは、コロンビアにて5ヘクタールのサザコーヒー農園と、21ヘクタールのトレスエドガリート農園を所有しています。

トレスエドガリート農園の開園には、コロンビアのコーヒー生産者連合の品質管理部長も務めたエドガーモレノ博士も協力しており、2つの農園では積極的に品種の違いによる味の研究も行われています。こうしたオリジナル農園が、サザコーヒーの安定した「質」と「量」を支えています。

抽出へのこだわり

本当においしいコーヒーを楽しむには、上質な豆に加えて、豆ごとの理想的な抽出も欠かせません。サザコーヒーには、豆本来の味わいを引き出す世界級のバリスタが在籍しています。

また自宅でもおいしく楽しんでもらえるように、セミナーを開いたり動画サイトに抽出方法を紹介した動画をアップしたりするなど、コーヒーについて学べる環境作りにも励んでいます。

サザコーヒーが番組で取り上げられました

1969年に小さな見せからはじまった、こだわりのサザコーヒー誕生秘話について、会長鈴木誉志男氏と会長の息子であり、副社長の鈴木太郎氏の歴史にクローズアップするという内容。

番組内で語られる、「好奇心と挑戦」という会長の座右の銘には、サザコーヒーのこだわりが表れています。昔からある小さなコーヒー店が全国に11店舗を構えるまでに至ったのは、他でもなく、挑戦し続ける心があったから。ベンチャーマインドで常に新しい挑戦を続け、コーヒーの魅力に好奇心旺盛に飛び込んでいく会長の姿に、いつしか息子である現副社長の鈴木太郎氏も体を動かされ、全国へその魅力を伝えていきます。番組内では、サザコーヒーのこだわりを余すことなく語りつくし、その感動の誕生秘話について、インタビューしていく、という内容です。そんなエピソードを知ってから飲むコーヒーはまた格別でしょう。