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通販コーヒー完全ガイド

カフェオレ(+もちふわワッフル)の作り方

ミルクの甘み引き立つカフェオレのポイントは、
焙煎深めの苦味のある豆

カフェオレは、コーヒーと牛乳を合わせたドリンク。コーヒーを牛乳で割るのですから、味がぼやけてしまわないように苦めに淹れるのがポイント。焙煎が深いものや、苦味がしっかりしている銘柄の豆(マンデリン、ブラジルなど)、またそれらを細挽きにしたものを使うと良いでしょう。ゆっくり時間をかけて濃いめに抽出したコーヒーによって、ミルクの甘みも引き立ちます。

ホットカフェオレ

基本のホットカフェオレの淹れ方を紹介します。お好みで豆の種類や牛乳の量を変えても美味しく召し上がることができます。

ホットカフェオレ

材料(一人分)

牛乳(成分無調整):
100ml
コーヒー豆(苦味のしっかりしたもの):
12g
お湯:
120ml~
お好みで:
砂糖、はちみつなど

手順

  • 1牛乳を温める

    ミルクポットに牛乳を入れて火にかけ、沸騰する直前で止めましょう。電子レンジを使う場合は、マグカップに入れ600wで1分ほど加熱してください。

    ホットカフェオレレシピ1
  • 2コーヒー豆を細挽きにする

    コーヒー豆をミルで挽く際には、細挽きで挽いてください。

  • 3ドリッパーにコーヒー豆をセット

    フィルターを敷いたドリッパーに、挽いたコーヒー豆をセットします。濃いめに淹れたいので、一つ穴のメリタドリッパーがおすすめです。

    ホットカフェオレレシピ3
  • 4コーヒー豆を蒸らす

    温めた牛乳の入ったマグカップの上にドリッパーを置きます。コーヒー豆へお湯を20mlほど注いで20~30秒おき、豆を蒸らします。

    ホットカフェオレレシピ4
  • 5コーヒーを抽出する

    蒸らし終わったらそっと「の」の字を書くようにお湯を注ぎます。フィルターからお湯がはみ出ないように注意。味が薄くなります。約3分ほどかけてじっくり抽出してください。

    ホットカフェオレレシピ5
  • 6ドリッパーを外してよく混ぜる
    ホットカフェオレレシピ6

ポイント

  • ポイント1豆は深煎りがおすすめ

    使用するコーヒー豆は、苦味がしっかりしているものがおすすめ。焙煎が深めのものや、マンデリン、ブラジルといった銘柄、または苦味に比重を置いたブレンドがおすすめです。

  • ポイント2細挽きをじっくりドリップ

    なるべく濃く淹れるために、細挽きの豆をじっくりと時間をかけて抽出しましょう。

  • ポイント3牛乳は成分無調整を

    牛乳は成分無調整のものを選びましょう。また、高温短時間殺菌法のミルクの方がコクが強いため、濃厚なカフェオレができます。

ツートーンなアイスカフェオレ

見た目にも楽しいツートーンカフェオレを紹介します。ツートーンとは2色と言う意味で、ミルクの層とコーヒーの層がグラスの中で分かれているカフェオレです。

ツートーンカフェオレ

材料(一人分)

牛乳(成分無調整):
100ml
アイスコーヒー:
(ホットのレシピで濃いめに淹れたものに氷を入れ冷やしてください)
100ml
ガムシロップ:
少々(お好みに合わせて)
氷:
グラスに一杯分

作り方

  • 1牛乳とガムシロップを混ぜる

    牛乳をグラスに入れ、ガムシロップを混ぜます。好みに応じて、半量~1個分がおすすめです。よく混ぜた後、氷をグラスに入れます。

    アイスカフェオレレシピ1
  • 2マドラーを使ってコーヒーを注ぐ

    マドラー(箸、ストローなどでも代用可)を伝ってゆっくりとコーヒーを注ぎます。

    アイスカフェオレレシピ2

ポイント

  • ポイント1牛乳が下の方が成功しやすい

    それぞれの液体の比重の違いを使って2色に分ける方法です。比重が重い牛乳を下にして、さらにガムシロップを加えることで、よりはっきりとしたツートーンを楽しめます。

  • ポイント2そっと注ぐ

    勢いよく注ぐと混ざってしまいます。マドラーを使い、なるべく着地点が氷の上になるようにすると牛乳と混ざりにくくなり綺麗なツートーンになります。

  • ポイント3ガムシロップなしでも

    ガムシロップがなくてもツートーンにすることはできます。ただし、ガムシロップ入りより混ざりやすくなりますので、ゆっくり慎重にコーヒーを注ぎましょう。

もちふわなワッフル

焼き立てはサクふわ、冷めればしっとりもちふわなワッフルの作り方を紹介します。お店のようにさまざまトッピングで楽しんでくださいね。

もちふわなワッフル

材料(三人分)

バター:
45g
卵:
2個
牛乳:
200ml
薄力粉:
150g
強力粉:
50g
ベーキングパウダー:
小さじ2
砂糖:
50g

トッピング

ホイップクリーム:
適量
バナナ:
1本
チョコソース:
適量

作り方

  • 1バターを溶かす

    バターを湯煎して溶かしておきます。電子レンジを使う場合は、耐熱容器にバターを入れラップをし、沸騰させないように様子を見ながら10秒ずつ加熱してください。

    アイスカフェオレレシピ1
  • 2卵と牛乳を混ぜておく

    卵をよくときほぐし、牛乳と混ぜ合わせておきます

    アイスカフェオレレシピ2
  • 3粉類を泡だて器で混ぜる

    薄力粉、強力粉、ベーキングパウダー、砂糖をボウルに入れ、泡だて器を使って軽く混ぜ合わせます。

    アイスカフェオレレシピ3
  • 432を数回に分けて混ぜる

    先ほどのボウルに2 の卵液を数回に分けてよく混ぜ合わせていきます。

    アイスカフェオレレシピ4
  • 5溶かしバターを加えて混ぜる

    溶かしておいたバターを優しく混ぜ合わせます。生地の完成です。

    アイスカフェオレレシピ5
  • 6予熱したプレートで焼く

    予熱しておいたワッフルプレートに分量外のバターを塗ります。おたま一杯分ほどの記事を流し入れて焼いていきます。ワッフルプレートがない場合は卵焼き用の角形フライパンもおすすめ。

    アイスカフェオレレシピ6
  • 7よく冷ましトッピングをして完成

    粗熱がとれたらラップをして良く冷やします。ワッフル1枚にバナナ1/3をのせ、ホイップクリームとチョコソースをかけ、もう1枚のワッフルで挟んだら完成です。

    アイスカフェオレレシピ7

ポイント

  • ポイント1卵液は数回に分けて

    4で、卵液を分けずに入れると粉類と混ざりにくく、ダマになる原因となります。