脳が喜ぶ、本格コーヒーを味わう。

通販コーヒー完全ガイド

「ブラジルサントスNo.2」コーヒーが人気のブラジル

コーヒー生産量が世界No.1の
ブラジルのサントス港から出港される豆

ブラジル世界最大のコーヒー産地にして、消費国でもあるブラジル。日本の輸入量もブラジルに多くを頼っており、輸入先としてはNo.1の取引規模を誇る国になっています。そんな南米のコーヒー大国のブラジルにはサントスという町があり、そのサントス港から出荷される豆を「サントス」と呼びます。

そもそもブラジルでコーヒーの生産が盛んになる時期は18世紀の半ば。隣国のフランス領ギニアから18世紀にアラビカ種の一種であるブルボン種のコーヒー豆がもたらされて、発展を遂げます。1840年代にはコーヒー豆がブラジルの輸出品として大きな役割を担うまでに至ります。現在は首都であるブラジリアの南部、ミナスジェライス州やサンパウロ州などが有名な産地となっています。

ブラジルはコーヒーの生産地でありながら、コーヒーを多く消費する国としても知られています。町にはコーヒーショップがいっぱい。コーヒーを栽培しながら自分たちも飲むと言う国は、意外に少ないのですが、ブラジルの人たちは生産と消費の両方が生活に根付いています。

サントスから出荷される豆の多くは、比較的標高の低い800m~1,200mで栽培されているケースが多く、酸味が少なくて、全体的に癖になるチョコレートのような香りが魅力だとされています。

ブラジルのコーヒーの特徴

全体的に酸味が少なく、濃厚なコクは地域や精製によって変化する

天日干しサントス港から出荷されるブラジル産のコーヒー豆は、全体的に酸味が少ないといった特徴があります。また全体にチョコレートのような香りと苦味が感じられるとも言われています。地域やコーヒー豆の品種、精製の方法によって細かく変化しますが、濃厚なコクもあり、全体でバランスが優れていますので、ブレンドのベースとしても人気です。

ただ、ブラジルの豆のコクは、精製方法や豆の種類によって変化します。収穫後のコーヒーの実を天日干しにして乾燥させるナチュラル製法で精製されたブラジルの豆は、フルボディの濃厚なコクになる傾向があります。また、同じナチュラル製法で精製した豆であっても、アラビカ種の一種ブルボン種なのか、ムンドノーボ種なのかによっても、変化が出てきます。ブルボン種はややソフトなコクがあり、ムンドノーボ種はしっかりとしたコクが出ます。

ブラジルのコーヒーの品種・ブランド

世界最大のコーヒー生産地であるブラジル。サンパウロ州サントス港から出荷される「サントス」を筆頭に、いくつもの品種・ブランドが栽培されています。同じブラジル国内でも地域ごとに風味は異なりますが、その多くは飲みやすくくせのないフレーバーが特徴です。ここではブラジルコーヒーの品種・ブランドについて、より詳しくご紹介します。

ブラジルサントス

ブラジルは世界のコーヒー生産量の約3分の1を占めるコーヒー大国。国内で収穫された豆の多くはサントス港に集まり、外国へ出荷されています。このサントス港こそが、世界最大のコーヒー輸出港。ここから出荷されたコーヒーを総じてブラジルサントスとよんでいます。

日本の国土の23倍にも及ぶ広大な敷地に、年間平均気温24℃という気候に恵まれたブラジルは、コーヒー栽培に最適な土地です。なかでもサントスは、玄武岩が風化してできた赤土「テラローシャ」で栽培されるケースがほとんど。このため、ブレンドに適したくせのない味に仕上がります。栽培における好条件を備えていることから、収穫量が安定していることも特徴です。

あっさり飲めてコクがある、ブレンドには最適

あっさりしつつも適度なコクや苦み、甘みがあるのが特徴です。香りのくせや酸味はなく、飲みやすいことからブレンドにはぴったり。ほかの品種とブレンドすることで、うまみを引き出します。

ブラジルブルボン

ブラジルブルボンは、ミナスジェライス州のパトロシーニョ、セラード地域など、国内の限られた地域でしか栽培されていない貴重な品種。さび病などに弱く、育てにくいのが特徴です。その点、赤土のテラローシャと高い標高、平均気温の高さ、雨季乾季の明確さなどの好条件が揃うミナスジェライス州は、世界的に見てもブルボン栽培に打ってつけの地域と言えます。

特に、4~5年の若い木から採れるブルボンの香ばしさとマイルドな甘さは絶品です。コーヒー豆は丸みを帯びたキレイな形をしており、大きさは小中粒程度。市場にはあまり出回らないものの、そのおいしさに愛飲家も多い品種です。

確かなコクと香ばしさ、柔らかな甘みが特徴

しっかりとしたコクがあり、マイルドで柔らかな甘みと苦み、同時に香ばしさを楽しめます。コクは強い一方で後味にエグみはなく、飲みやすいのが大きな魅力です。

ムンドノーボ

ムンドノーボは、ティピカ種とブルボン種の交配種。ブラジル・サンパウロの気候がムンドノーボの栽培に適合していたことをきっかけに、本格的な生産がスタートしました。標高1,000mを超え、さらに寒暖差のはっきりとした環境で栽培されるため、うまみと香りが強くなるのが特徴です。

木が高く成長することによる作業効率の低下がデメリットですが、収穫量が多いため希少性は高くありません。将来の有望さを見越し、カンピナス農業試験所ではムンドノーボをブラジルコーヒーの主要品目に推奨しています。

まろやかなコクのなかにある甘みと深い香り

ブラジルコーヒーの特徴である深い味や香りのなかに、まろやかなコク、ふくよかな甘み、マイルドな苦みが加わっています。深煎りにぴったりな、香ばしさが魅力のコーヒーです。

ブラジルコーヒーの等級は?

ブラジルの国土は広く、同じコーヒーベルトの中でも気候条件や地理的な条件が異なっています。そのためサントス港から出荷されるブラジルの豆といっても、粒の大きさ、欠点豆の数、香りや品質はいろいろ。そこで出荷される豆のグレードを識別するためにNo.2~No.8などの等級が記されます。No.2に向かうほど等級が高くなり、No.8に近づくほど低くなります。

等級の決め方

ブラジルコーヒーの等級は、コーヒー豆300g中の欠点豆の数、豆の大きさ、そして味の3つの要素で決まります。欠点豆とは、虫食いやベストな熟し具合などを基準に判断されるもの。豆のサイズに関しては、穴の大きさが異なるふるいにかけられるなどしてチェックを行います。味の項目では実際に人が飲み、嗅覚や味覚によって品質を見る「カッピング」でジャッジを下すことになるでしょう。

ブラジルコーヒーの産地

世界生産量第1位を誇るコーヒー大国・ブラジル。変化にとんだ地形や気候、日本の20倍以上の国土を利用し、大量のコーヒーを生産しています。なかでもコーヒーの栽培はブラジルの南側に集中しており、ミナスジェライス州、サンパウロ州、パラナ州などが有名どころです。ミナスジェイライス州の生産量は、全体の50%以上にものぼるほど。そのうちセラード地域、スールデミナス地域の2ヶ所が生産の主要地域にあげられます。

平地であるセラード地域は、大規模な土地を活かした農園経営が特徴。このためコーヒーの大量生産に向いていると言えます。一方、山岳地帯であるスールデミナス地域は、寒暖差や標高の高さを利用した高級コーヒーの栽培が多く見られる地域です。特にカルモデミナス地区には、カップオブエクセレンスへの入賞実績を持つ優良農園が多数存在しています。

マカウバ・デ・シーマ農園

セラード地域・標高1,000mに位置し、ブルボン、ムンドノーボ、カツアイを生産するマカウバ・デ・シーマ農園。セラードエリアでの栽培に向かないブルボンですが、研究所からこの土地に適合した株を提供されたうえで、栽培を行っています。雨季と乾季が明確で、コーヒーの収穫にも雨の影響を受けません。機械収穫を導入しており、コーヒーの生産性が良好であるのが魅力です。

N.Sカルモ農園

N.Sカルモ農園は正式には「ノッサ・セニョーラ・デ・カルモ農園」といい、カルモデミナスに位置しています。1,100~1,300m標高の高さや起伏にとんだ地形によって、従来のブラジルコーヒーのイメージをくつがえすコーヒーの生産を行っているのが特徴です。栽培品種は、甘みに優れたイエローブルボン。ビターチョコレートのような甘みや香ばしさ、華やかな酸味を持つことから一目置かれている農園です。

カリフォルニア農園

カリフォルニア農園は、ノルテ・ピオネイロ地区に位置しています。その名の通り、アメリカの企業によって設立されました。栽培しているのは、キャラメルのような甘さ、オレンジ調の酸味、コクと酸味のバランスが魅力である「オバタン」という品種。500~900mと標高が低くても、「南寄りに位置している」「年間平均気温20℃程度」「テラローシャとよばれる赤土の土壌」などの条件が揃っているため、おいしいコーヒーを生産できています。

サントスコーヒーのおすすめの飲み方

サントス港から出荷されるブラジルの豆は、複雑な香味と苦味が特徴で、全体的に酸味が軽いという特徴があります。一方で豆の品種、精製の方法によってはフルボディのコクが見られますので、深めの焙煎を行い、苦味とコクを楽しむといいかもしれません。豆は細挽きをして、お湯の温度は95℃前後、さらに細めのお湯を細口のポットからゆっくりと注ぎ入れる抽出方法でコーヒーを入れてみてください。

サントスを筆頭としたブラジルコーヒーのおいしい飲み方を、「シングルオリジン」「ブレンド」「アレンジコーヒー」の3種類にわけて見ていきましょう。

シングルオリジン

ブラジルコーヒーは、苦みも酸味も偏らず、バランスのとれた味と風味が特徴です。もちろんブレンドのベースには最適ですが、シングルオリジンでも深く香ばしいコク、すっきりとした飲み口を楽しめます。くせのあるコーヒーが苦手な方も、安心して飲めるでしょう。

また、ブラジルコーヒーは初心者でも焙煎しやすく、フルシティローストかハイローストが特におすすめ。深煎りすることで苦みが強くなる傾向にあります。適度な苦みが引き出されたブラジルコーヒーは、豆の魅力をよりしっかりと感じられるはずです。

ブレンド

基本的にブラジルコーヒーは、どのようなコーヒー豆ともよく合います。このことから、ブレンドのベースには打ってつけと言えるでしょう。たとえばコロンビアコーヒーとの組み合わせでは、芳醇な香りが楽しめます。「コロンビア4:グアテマラ3:ブラジルコーヒー3」の比率なら、香りと後味がすっきりとした飲み心地に。苦みとコクを重視したい方は、「マンデリン4:ジャバ1:コロンビア1:ブラジルコーヒー4」のブレンドがおすすめです。

アレンジコーヒー

ブラジルコーヒーは、アレンジコーヒーにも最適です。その理由は、クリームやミルクに負けない苦みとコクを持ち合わせているため。カフェラテやキャラメルラテ、ウインナーコーヒーを淹れても、コーヒーそのものの風味や苦みが消えません。よって豆の味を活かしたアレンジが楽しめるでしょう。チョコレートとの相性も抜群なので、チョコカフェオレやショコララテなどのメニューにもぴったりだと言えます。

おすすめのブレンドコーヒーを買うならこちらをチェック

  • 珈琲特急便
    オリジナルブレンド

    珈琲特急便オリジナルブレンド画像

    ブラジルのコクがバランスよく味わえる

    豆タイプ

    飲みやすい

    バランスが良い

    キレ:★★★★★
    コク:★★★
    苦味:★★★★
    酸味:★★
    香り:★★★★★
    焙煎:ハイロースト
    生豆生産国:
    コロンビア、ブラジル、モカ、グアテマラ

    内容量:150g×2 ※お得な各種プランあり
    価格:2,160円(税込)
    送料:400円

  • 猿田彦珈琲
    恵比寿ブレンド

    恵比寿ブレンド画像

    ナッツやチョコを思わせる優しいフレーバー

    豆タイプ

    飲みやすい

    バランスが良い

    キレ:★★★★
    コク:★★
    苦味:★★
    酸味:★★
    香り:★★★★
    焙煎:中煎り
    生豆生産国:
    ブラジル、グアテマラ、エルサルバドル、インド

    内容量:100g
    価格:799円(税込)
    送料:5,400円以上購入で無料

  • オアシス珈琲
    スペシャルブレンド

    スペシャルブレンド画像

    どっしりとした苦味のオリジナルブレンド

    豆タイプ

    どっしり

    苦味が強め

    キレ:★★
    コク:★★★
    苦味:★★★★★
    酸味:★★★
    香り:★★★
    焙煎:不明
    生豆生産国:
    ブラジル・コロンビア・ホンジュラス

    内容量:200g
    価格:950円(税込)
    送料:3,000円以上購入で無料

サントス港から出荷されるブラジルのコーヒー豆には、有名な産地や有名農園もいっぱい

コーヒーの生産量が世界一のブラジルには、優れた農園、優れた生産地域が幾つもあります。例えばジェライス州のセラード地区は優れた産地として知られています。その中でもダテラ農園などの大農園は、真空パックでの輸送に取り組むなど、高品質の豆を栽培する農園です。

   

ブラジルを楽しめるおすすめのブレンドコーヒー

甘いブレンド スペシャルミックス(土居珈琲)

こだわり

土居焙煎士自らが、真の「上質」を追求してコーヒーの味を実現させたブレンド。純粋で飽きのこないクリアな味にこだわり、40年以上の試行錯誤を経て完成しました。焙煎度合いのおすすめはシティローストですが、ハイローストやフルシティローストも選べます。豆のままでももちろん、ペーパードリップ、コーヒーメーカー用など使用器具や飲み方によって、挽き方も選択できます。

味の特徴

「甘いブレンド」の名の通り、ビターチョコレートのようなほんのりとした甘みが特徴のブレンドコーヒーです。酸味と苦みは少なめ、口当たりがやわらかくどんな料理にも合うので、毎日飲んでも飽きないでしょう。

ブレンドされている豆

ブラジルをベースに、コロンビア産、メキシコ産の各銘柄をブレンド

口コミ

ずっとインスタントコーヒーを飲んでいましたが、土居珈琲の「甘いブレンド」を飲んでから、コーヒーに対する概念が180度変わりました。今まで飲んでいたのは単なるコーヒー風味のお湯だったのでは?と思うぐらいです。素人の私でもその差が明確にわかりました。コーヒーなのに甘みがあることが、いちばんの驚きです。香りとほどよい苦み、長い余韻も楽しめて、初めて「本物のコーヒー」を味わいました。

スペシャルブレンド<龍之助>(前田珈琲)

こだわり

スペシャルブレンド「龍之介」は、創業者の父の名。前田珈琲の看板コーヒーとして、創業以来多くの人に愛飲されています。父親のたくましさや力強さ、優しさを表したブレンドコーヒーです。数百とある農園の中から龍之介のために厳選される豆は、全てスペシャルティコーヒー。最高品質の豆を究極の黄金比で配合しました。豆の特徴を最大限に引き出すため焙煎方法も研究し、創業以来の味を守り続けています。

味の特徴

飲みやすいブラジルをベースに、グアテマラとコロンビアを配合したオーソドックスなブレンドコーヒー。他店では味わえない「甘く感じる酸味」が最大の特徴です。また、何度も飲みたくなる不思議な余韻も魅力。しっかりしたボディですが、口当たりはマイルドでコーヒーの旨味を感じつつ後味はスッキリとしています。焙煎加減や配合率を調整しながら、創業から変わらぬ味を受け継いでいる一品です。

ブレンドされている豆

ブラジルサントスNo.2、グアテマラ、コロンビア

口コミ

シンプルだけれどスタイリッシュなパッケージも気に入りました。細挽きに近い中挽きでしたが、ドリップ中はフレッシュなコーヒーの香りが部屋中に広がります。口当たりがまろやかで、スーッと入ってくる感じでとても飲みやすいです。甘みとコクは強いですが、苦みと酸味はほとんど感じられませんでした。私は苦みのあるコーヒーが好みなので、ブラックで飲んでも甘く感じられた気がします。苦いコーヒーが好きな方には、ちょっと物足りないかもしれません。

珈琲鉄人ベーシック.V-X(古川珈琲)

こだわり

店主は豆を見るだけで味のイメージができるほどの珈琲マニア。コーヒーの配合にもとことんこだわり、自分でブレンドしたコーヒーでお客様を喜ばせることを生きがいとしていたほどです。珈琲鉄人と呼ばれた店主の秘蔵レシピが「珈琲鉄人ベーシック ヴァージョン-X」。値段は高めですが、その理由は鉄人曰く「値段を先に設定してしまうと、どこかで妥協しなければならなくなる」からです。99.9%のコストを中身にかけたいという思いから、パッケージのデザイン性にはこだわっていません。

味の特徴

ほどよい苦みとコクのバランスが絶妙。伸びやかな舌触りとマイルドな口当たりで、コーヒー初心者からコーヒー通まで、誰もが美味しいと感じる仕上がりとなっています。古川珈琲の中でも、飲みやすく飽きがこない基本のブレンドコーヒーです。

ブレンドされている豆

ブラジルサントス、コロンビア、その他、厳選銘柄を独自の割合でブレンド

口コミ

エスプレッソが好きでいろいろ探していたところ、口コミが良かったので購入してみました。ほかの方が口コミで言っている通り、豆の香りは弱いと思いました。豆の色が薄かったので酸味が強く薄い味のコーヒーを想像しましたが、飲んでみてびっくりです!コクと苦みのバランスがとても良くて味も美味しく、この値段なら納得のコーヒーです。購入して大成功でした。

ブラジルコーヒーの通販ショップ

ブラジルコーヒーに特化した通販ショップのなかから、椿屋珈琲と珈琲特急便をご紹介します。喫茶店の味と風味をそのまま味わうなら椿屋珈琲、ベテラン焙煎士が扱うコーヒー豆を飲みごろで届けてもらうなら珈琲特急便と、好みに合わせて選んでみてください。いずれもおいしさや香りには徹底的にこだわっているのが魅力です。

椿屋珈琲

椿屋珈琲の特徴

喫茶店時代の雰囲気と味を楽しめる椿屋珈琲。関東地区を中心に展開する洋館風の店舗では、コーヒーマイスターが淹れたコーヒーを飲むことができます。そんな喫茶店の味をそのままに、通販にて椿屋珈琲のオリジナルコーヒーを購入可能。コーヒーの大きさに合わせて焙煎し、あとからブレンドするミックス製法や、ハンドピッキングによる丁寧な仕分け作業など、手間暇かけてコーヒー作りが魅力です。

椿屋オリジナルブレンド200g

椿屋オリジナルのブレンドコーヒーは、お店の看板商品です。甘みのある口当たりに上品な酸味、ほどよい苦みは、普段飲んでいるコーヒーとはひと味違います。ナッツ風の香ばしさを持つブラジル・サンジョゼをベースに、コロンビアを加えることで味に幅や深みをもたらしました。

通販で注文後、手元に届く頃にちょうど飲みどきになるよう焙煎しているのがおいしさの秘密。1年を通して、いつでも最高品質のブラジルコーヒーを手に入れることができます。

  • 200g 1,080円(税込)

珈琲特急便

珈琲特急便の特徴

珈琲特急便は、おいしさに徹底的にこだわりつつ、利便性も考慮したコーヒー通販ショップです。飲みごろに届けてくれることはもちろん、届いたあとの鮮度も守れるよう豆のまま配送しているのがポイント。自分で豆を挽くことにより、豆の良さを100%活かしたコーヒーを楽しめます。

さらにコーヒーを定期的に飲む方にとって便利なのが、珈琲特急便の定期配送。毎回注文しなくても月2回、10日と25日頃に届けてもらえるサービスです。専任のベテラン焙煎士がいるため、いつでも一番おいしい状態のコーヒーを飲むことができます。

珈琲特急便の珈琲特急便オリジナルブレンド

ベテラン焙煎士がたずさわる珈琲特急便オリジナルブレンドは、豊かな香りと親しみやすい味わいが魅力。深煎りすることで酸味を抑え、「酸っぱいコーヒーは苦手」という方でも楽しめる味に仕上げています。

ダークチョコレートのような濃厚なコクと香りがありながらも、飲み口はすっきり。このため、アイスコーヒーにもアレンジコーヒーにも最適です。デリケートな作業の積み重ねが実現した味と香りは、毎日の1杯を特別なものにしてくれます。

  • 100g 1,080円(税込) ※ 2ヶ月目以降の価格は2,160円

このページを見た人はこちらもご覧になっています

コーヒーの産地といえばブラジル、と言っても過言ではありません。60カ国を超えるコーヒー生産国の中で、ブラジルの生産量は全体の約3割を占め世界No.1。日本での輸入量も、ブラジルがいちばん多くなっています。

ブラジルはブレンドのベースとなることが多く、インスタントコーヒーから飲食店で提供するコーヒーまで幅広いので、本来の魅力が伝わりにくいこともあるかもしれません。味わってみると酸味が少なく適度なコクと苦味、チョコレートのような香りで、全体的なバランスが非常に優れています。他国の豆や個性的な特徴がある豆に興味がある方は、以下のページもご覧になってください。

コスタリカ

コスタリカで生産されるコーヒー豆は、100%アラビカ種。8万件の小規模農家が手間ひまかけて栽培しています。

続きを読む

キューバ

島国ならではの昼夜の気温差が、キューバコーヒーのまろやかな味をつくり出しています。苦味と酸味が少ないのも特徴。

続きを読む

メキシコ

高地で栽培されるメキシコ アルツーラは、ほんのりと感じられる酸味と苦味が特徴。輸入量も多いので質の良い豆が手に入ります。

続きを読む

ベネズエラ

コーヒー豆の栽培には恵まれた風土と気候のベネズエラですが、ほとんどが自国で消費されているため希少価値の高いコーヒーです。

続きを読む

スマトラ

スマトラ島のコーヒーと言えばマンデリン。ブルーマウンテンが有名になる前には「世界一のコーヒー」とも呼ばれていました。

続きを読む

イエメン

フルーティーな酸味が特徴のモカマタリはイエメンが産地。「コーヒーの貴婦人」や「コーヒーの女王」と称される高級豆です。

続きを読む

エチオピア

エチオピアのモカ・ハラ―やモカ・シダモは、爽やかな酸味とチョコレートのような風味が魅力です。

続きを読む

ケニア

ケニアコーヒーは生産量が減りつつありますが、品質の良さは高評価。スペシャルティコーヒーとして、世界でも注目されています。

続きを読む

タンザニア

日タンザニアのキリマンジャロ州で栽培される豆は、品質も高く世界中で好まれています。甘酸っぱい香味と雑味のない風味が特徴。

続きを読む

ブラジル

ブラジルコーヒーは適度な苦味と甘み、あっさりとした中にコクもあります。クセがないためブレンドに多用されています。

続きを読む

グアテマラ

フルーティーな酸味が最大の特徴。標高の高さで等級が決まります。偽物が出回らないように、トレーサビリティーに取り組んでいます。

続きを読む

ジャマイカ

日本でも高級コーヒー豆として認知されている「ブルーマウンテン」はジャマイカのコーヒーです。

続きを読む

ハワイ

近年、日本でも名が通ってきたコナコーヒーはハワイ島コナ地区で栽培された豆です。柑橘系のフレッシュな香味が特徴。

続きを読む

コロンビア

世界のコーヒー三大生産地のひとつがコロンビアです。コク、香り、酸味のバランスが良く、ブレンドのベースに最適。

続きを読む

インドネシア

希少性では断トツのコピ・ルアクはインドネシアのコーヒーです。コーヒーが嫌いな人でも飲みやすいと評判です。

続きを読む

パナマ

パナマコーヒーの魅力は、ジャスミンやカモミールのようなアロマの香り。生産量が少なく、希少価値の高い豆です。

続きを読む